公開日 2016/10/30 最終更新日 2016/10/30

足腰にご利益のある神社 川越八幡宮 護王神社

皆様、本日は晴れの穏かな日曜日となりましたが、健やかにお過ごしでしょうか。実は中島の親しい方が足の手術をされたため、出張の折に足腰の回復にご利益を持つ神社でお参りしてきました。今回は、その際に撮影した写真をお届けいたします。
川越八幡宮は、埼玉県川越市にある神社です。大分県の宇佐八幡宮から勧請された神社で、祭神は応神天皇です。室町時代に河越城を築城した大田道潅が当社を深く崇敬し、場内に分霊したため、江戸時代になっても歴代の城主の深い崇敬を受けました。巾着田 163巾着田 167巾着田 168巾着田 177巾着田 178巾着田 189巾着田 190巾着田 191巾着田 187 「ぐち聞きさま」は、一度に十人もの訴えを聞き分け、苦しみ悩む多くの人の救いとなってきた聖徳太子の姿の神様で、「ぐち聞きさま」に悩みを打ち明けお守りを身につけると、心穏やかにお過ごすことができるとのことです。
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足腰の神様は、民部稲荷神社です。昔、狐が民部という武士に化け、近くの和尚さんや小僧と親しくなり、一緒に相撲をとった後に山へ去る際に、打ち身手当ての秘術を授けていったという伝説により、足腰健康の神様となっています。
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護王神社は、京都市の京都御所の西にある神社です。和気清麻呂、広虫に由来する神社で、「子育て明神」、「いのしし神社」といわれています。
和気広虫は清麻呂の姉で、764年の藤原仲麻呂の乱で身寄りを失った子どもたち83人を養子として養育された慈悲深い方で、子育て明神の由来となっています。
弓削道鏡が偽のご神託によって天皇位を我が物にしようとした際に、和気清麻呂は宇佐八幡宮の真のご神託を奉じてこれを阻止しました。怒った道鏡によって清麻呂は足の腱を切られ、九州の山奥に流刑となりました。九州へ下る途中に道鏡の刺客が襲いかかるなど険しい道中でしたが、突然山の中から現れた300頭ものいのししが清麻呂を守って道案内しました。そのため、護王神社はいのしし神社と呼ばれ、多くの猪の像が置かれています。その後、清麻呂が悩んでいた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、立って歩くことができるようになったと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬されるようになりました。
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今回の足腰の神社の記事は、いかがだったでしょうか。次回は、明日香の秋の風景をお届けいたします。川越、京都より中島の報告でした。

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