鎌倉 現代アートのようなカフェ 置石
皆様、昨夜は雨が降り少し涼しい朝となりましたが、健やかにお過ごしでしょうか。今回は鎌倉のメインロードである若宮通りにある洋菓子舗を紹介いたします。
鎌倉を代表するお土産といったら、豊島屋の鳩サブレーです。これまでは和菓子がメインであった豊島屋が、2015年に若宮通りを挟んで本店の反対側のかつてうなぎの老舗の浅羽屋があった場所にオープンしたのが、洋菓子のお店の置石です。





鎌倉を代表するお土産といったら、豊島屋の鳩サブレーです。これまでは和菓子がメインであった豊島屋が、2015年に若宮通りを挟んで本店の反対側のかつてうなぎの老舗の浅羽屋があった場所にオープンしたのが、洋菓子のお店の置石です。






1階は洋菓子を販売する店舗で、ホワイトやイエローを基調とした明るい色調の中に
芸術的な配列でお菓子が並べられています。まるで、南フランスのサンポール村で現代アートを展示している「マーグ財団美術館」のような雰囲気です。店舗には店の名前の通りの置石もあり、本当にお洒落です。
店舗の外ではソフトクリームも販売していて、豊島屋本店とは全く違う雰囲気です。
カフェは2階にあり、置石の洋菓子を楽しむことができます。ここも鳩が舞う、現代アートのようなつくりです。
窓際の席に座ると、二の鳥居や段葛を目にすることができます。
中島はガトーショコラとカフェラテを頼んでみました。
現代アートの美術館にいるような、芸術的な時間が流れていました。次回は、安くて美味しい素敵なクレープ屋さんについて書いてみます。鎌倉より中島の報告でした。