公開日 2021/02/19 最終更新日 2021/02/19

飯田市街の眺望と信仰の山・風越山の前山「虚空蔵山」!

飯田市のシンボル・南信州を一望「虚空蔵山」!

毎度こんにちは、はーとべるツアー添乗員の熊谷哲夫です。さて、何回かにわたり紹介してまいりました「故郷の山」シリーズですが、今回は、飯田市の「風越山」の前山、標高1,130mの「虚空蔵山」の紹介です。

風越山・虚空蔵山への登山口は、いくつかありますが、今回は「表参道・滝の沢ルート」を往復してみることにしました。

御瀧場を過ぎ「石灯籠」にて、押洞ルートと合流します。

風越登山マラソンにも使用される広い登山道には、所々で石仏がお出迎えしてくれます。

苦竹入口の分岐から本道を外れ、ヤマザクラが植樹された夕源平から二本杉方面へと迂回してみました。夕源平の先で倒木などがありましたが、静かな山歩きが楽しめます。

船窪分岐から先、延命水の手前には、風越山山頂方面がよく見えるスポットがあります。

今回は、延命水から太田分岐を経由し、回り込む形で虚空蔵山山頂へと入ってみました。

標高1,130mの虚空蔵山山頂まで、ゆっくり歩いて約2時間ほどで到着です。

虚空蔵山山頂広場には、東屋もあり休憩に適しています。

何と言ってもうれしいのが見晴らしの良さ。飯田市街地から伊那谷の景色を一望できます。

風越山山頂を目指さず「虚空蔵山」までなら、余裕をもってのんびりと楽しむことができますよ。

風越山・虚空蔵山へは、様々な登山ルートがあり、登るたびに新たな発見があります。

さて、虚空蔵山登山コースですが、実ははーとべるツアーで3月11日(木)に募集中です。当日は、かざこし子どもの森公園駐車場に集合いただき、押洞ルートで虚空蔵山山頂を目指します。
お問い合わせ・お申し込みは、はーとべるツアーフリーダイヤル:0120-810-456まで、お待ちしております。

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熊谷哲夫

熊谷哲夫

はーとべるツアー 笑顔の休日案内人信南交通株式会社
はーとべるツアー発足当初から唯一の「生き残り?!」スタッフ。昭和40年生まれの、自称『笑顔の旅の案内人!』。ハイキングツアーをはじめ、全てのジャンルの旅企画に携わり、現在も年間70日以上のツアーに同行しています。趣味は、山歩き、写真・絵手紙、ピンバッジ収集など。よく口にする言葉は『旅は思い立ったが吉日だっ!』デス。
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