公開日 2019/10/09 最終更新日 2019/10/09

バスの日とは?バスの日の由来について。信南交通 はーとべるツアー

毎年「9月20日」は、バス事業者の記念日『バスの日』です。

めっきり秋らしくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。信南交通はーとべるツアー熊谷哲夫です。また、この秋も「バスの日記念ツアー」への大勢様のご参加、誠にありがとうございます。
さて今回は、この「バスの日」について「いったいなんだろう?」と思われた皆様に、あらためて「バスの日」の由来について紹介させていただきます。

目次

  • ①日本で初めてバスが走ったのは?
  • ②バスの日の制定。
  • ③長野県で初めてバスが走ったのは?
  • ④貸切観光バスの登場。
  • ⑤現在のバスの日の取り組み。
  • まとめ

①日本で初めてバスが走ったのは?

日本バス協会によりますと、明治36年9月20日、京都市の二井(にい)商会という会社が、蒸気自動車を改良した6人乗りの乗合自動車を運行したのがはじまりです。

②バスの日の制定。

昭和62年10月の全国バス事業者大会にて、日本で初めてバスが走ったとされる、この日を記念して「いつでも、どこでも、みんなのバス」をテーマに、『バスの日』として定められました。

③長野県で初めてバスが走ったのは?

長野県内では、明治42年に、他社に先駆けて、当社信南交通の前身である「南信自動車㈱」が、飯田~駒場、飯田~下川路間の運行を開始いたしました。

④貸切観光バスの登場。

貸切バスは、大正時代に登場しますが、現在のジャンボタクシーのような車両でタクシーのような用途で動いていたようです。昭和27年頃より、ボンネット型バス車両が運行をはじめ、昭和30年代からは、車両もデラックス化し、バスガイドも案内乗務するようになりました。

⑤現在のバスの日の取り組み。

現在では、9月20日の『バスの日』に合わせて、全国各地でさまざまなイベントが開催されています。信南交通でも、バス停の清掃キャンペーンや、バスの日記念特別バスツアーの実施などが、毎年定例のイベントとなっています。

まとめ

先日、地元を離れて暮らすお客様より「信南交通カラーのバスを見ると、子供の頃からの旅が蘇ります。」とのお言葉をいただきました。
今後も安全第一に、地域の皆様の心に残るおもてなしに社員一同努めてまいります。どうぞ変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

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熊谷哲夫

熊谷哲夫

はーとべるツアー 笑顔の休日案内人信南交通株式会社
はーとべるツアー発足当初から唯一の「生き残り?!」スタッフ。昭和40年生まれの、自称『笑顔の旅の案内人!』。ハイキングツアーをはじめ、全てのジャンルの旅企画に携わり、現在も年間70日以上のツアーに同行しています。趣味は、山歩き、写真・絵手紙、ピンバッジ収集など。よく口にする言葉は『旅は思い立ったが吉日だっ!』デス。
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