公開日 2021/02/08 最終更新日 2021/02/08

伊那谷を一望できる郷土の山!飯田市「笠松山」

赤石山脈、伊那山地、天竜川、松川、中央道のパノラマ展望スポット!「笠松山」!

立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回紹介する故郷の山は、飯田市の「笠松山」。当社バスガイドも『比較的のぼりやすい。』とおススメの、標高1,271mの里山です。

今回は、梅ケ久保公園から登り、下山は日本トレッキング方面へと下って、佐倉神社経由で戻る、周回ルートを歩いてみました。

スタート地点である、梅ヶ久保神社もすでに眺めの良い場所にあります。

大原登山口1番観音方面からの登山道分岐点を過ぎ、さらに高度を上げていきます。

飯田市のシンボルといえば、風越山(かざこしやま)を思い浮かべる方が多いと思いますが、その南にそびえる、こちら笠松山(かさまつやま)も、なかなかどうして素晴らしい山です。

33番観音がある笠松峠展望台からは、正面に南アルプスと眼下に天竜川・松川・中央道と、伊那谷の大パノラマが眺められ、その景色はまさに「赤石山は巍々として、我が南信の骨を成し、天竜川は逶だとして、我が伊那郡の血を成せり」と歌われる、飯田高校校歌を思い出させます。

南アルプス展望の山の中でも、特に「荒川岳・赤石岳・聖岳」の眺めは、こちらからが一番かもしれないと思えるほどの絶景スポットです。

ちなみに、こちらは、白根三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)、塩見岳方面の展望。

以上、地元の皆様には特に、一度は登っておいてほしいなァと感じた郷土の山です。ではまた、ごきげんよう。はーとべるツアー熊谷哲夫でした。

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熊谷哲夫

熊谷哲夫

はーとべるツアー 笑顔の休日案内人信南交通株式会社
はーとべるツアー発足当初から唯一の「生き残り?!」スタッフ。昭和40年生まれの、自称『笑顔の旅の案内人!』。ハイキングツアーをはじめ、全てのジャンルの旅企画に携わり、現在も年間70日以上のツアーに同行しています。趣味は、山歩き、写真・絵手紙、ピンバッジ収集など。よく口にする言葉は『旅は思い立ったが吉日だっ!』デス。
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